中古サブドメインを探そう

新しくサイトを作りたいけど少しでも有利にやりたいと考えている方、企業や個人が使っていたが何らかの事情で
サイトを削除した場合に、被リンク等がそのまま残っていたりgoogleの評価が高いままだったりします。
そういったサブドメインを探して、同じ名前でまた取得できれば作ったばかりのサイトでも検索上位に表示され有利に始められますよね。

ロリポップのドメイン一覧から順番に探っていきます。
例としてmain.jpの中から中古サブドメインを探す場合。googleにsite:main.jpと入れて検索しましょう。
これで検索結果にmain.jpドメインで作られたサイト一覧が出てきます。
2013年現在859,000 件ヒットしました。
検索結果

中古サブドメインの探し方

この中から存在しないサイト、つまり403 Error Forbiddenと出るサイトを探していく訳ですが、1,210,000件の中から探すのは中々難しいと思います。 そこで、今回は「はてなアンテナ」の中から探します。 はてなアンテナとは、ユーザーがお気に入りのサイトをまとめて登録しておくとロボットがサイトを自動巡回して更新順に表示してくれるサービスです。 それを訪れた人に公開したり、自分用として保存しておくサイトです。 はてなのロボットが自動巡回した時にサイトが無くなっていればそこには403 Error Forbiddenと表示され、タイトルが変更されます。 なのでgoogleに「site:a.hatena.ne.jp "403 Error - Forbidden"」といれて検索します。 これではてなアンテナに登録されているロリポップの削除済みサブドメインが探せます。 削除されたサイトの検索

中古サブドメインが見つかったら

アンテナの中でタイトルが403 Error Forbiddenのものにマウスのカーソルを合わせると左下にURLが出てきます。 ロリポップのドメインだったらとりあえず右クリックしてショートカットのコピーします。 左下のドメインがoops.jpなのでロリポップで使われていた事がわかります。 削除されたサイト そのURLをgoogleに入れて検索すると被リンク数が分かります。この時、完全一致で検索しないと部分一致の検索結果が出てしまいますので、必ず「"http://○○.oops.jp/"]のようにでダブルクオーテーションで囲ってください。 被リンクが少なかったり、スパム等やっていたり、知恵袋やはてなからの自演リンクしか無いなど、よくチェックしてください。 できればリンク元の質も調べてください。サテライトサイトなどペラペラのブログなどから大量にリンクがある事もあります。逆に「ヤフーカテゴリ」に登録されているサイトからのリンクなどがある場合は良いリンクと評価します。 ※この方法はレンタルサーバーのドメインさえわかれば、ロリポップ以外でも有効ですが、運営期間の長いレンタルサーバーから探したほうがいいです。

サイト運営状況の調査

上記の内容で10件ぐらいにしぼったら、次は前の持ち主がどんなサイトを運営していたか調査します。 順番にWebアーカイブにURLを入れます。 webアーカイブには過去の更新履歴が残っていて、どんな記事を書いていたのかと運営期間が分かります。 チェック項目は「ページ数が多い」「文字数(情報量)が多い」などのサイト自体のクオリティと 運用期間の長さ、更新の終わった時期が最近の物が良いです。 アフィリエイトやドロップシッピングで使う場合はコンテンツにマッチする広告や商品があるかどうかも重要ですね。 後はそのサブドメインでロリポップに新規契約すれば終わりです。 ちなみに、すでにロリポップで契約中の方でも1回だけサブドメインを変更する事ができます。 やり方はロリポップにログインして、左側メニューのアカウント情報からアカウントの変更を選びます。 フルパスやURL、メールアドレスなど変更になる項目一覧が表示されます。 問題無い場合は一番下のアカウント変更をクリック。 あとは変更したいアカウントとドメインを選んでアカウント変更を選びます。 しばらくするとロリポップからアカウント変更のご案内メールが届きます。

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