MACで使えるHTMLエディタ


MACOSXだとTexitEditの設定を変更してHTMLエディタとして使う事ができます。デフォルトの設定ではWEB上の状態で表示されてしまいますので、これをタグを直接表示するようにします。

アプリケーションメニュー>環境設定>

・新規書類のフォーマットの設定で「標準テキスト」をクリック

・保存オプションの設定で「標準テキストファイルに拡張子を追加する」をクリックしてチェックを外します。

・リッチテキスト処理の設定で「HTMLファイル中のリッチテキストコマンドを無視」をクリック

フリーのエディタ紹介

Kompozerこんぽーざー

Geckoベースに作られたNvuの後継ツールです。WYSIWYG機能が付いていますので、HTMLタグをほとんど知らなくてもWordなどで作る感覚で直感的にHTMLがかけます。FTPアップロード機能なども一通りついています。HTML4.0の他にXHTML1.0も作れます。また、外部CSSを随時編集できるダイアログも容易されています。英語のツールですが日本語のランゲージパックもあります。

BlueGriffonぶるーぐりふぉん

日本語対応しています。Kompozerと同じくGeckoベースに作られています。WYSIWYG機能もついていてHTML5やCSS3にも対応です。初心者から上級者まで利用可能です。SVGにも対応していて簡単なエディタもついています。HTML規格や画像からHTMLを作成したり、マルチカラムのページ作成にも対応しています。

hpDrafter

編集中にプレビュー表示ができるHTMLエディタです。基本的な機能は備わっています。外部CSSファイル利用、HTMLタグの色付け、タグ一覧からの挿入機能などリンクや画像タグをドロップで挿入できます。プレビューを見ながらサクサク編集できますが、CSSを変更した場合は再起動しないと反映されません。

フリーでは無いですが・・・

シェアウェアではDreamweaverがオススメです。上のフリーツールにある機能はほぼすべて備わっています。更新したファイルの自動チェック、アップロード、リンク先の一括更新、破損リンクがないかチェック、ロールオーバー画像なども簡単に設定可能です。当サイトでも使っていますが、ライブラリ機能も便利です。予めライブラリ用のコードを入れることで複数のHTMLの指定した箇所を一括で編集可能になります。メニュー部分の編集やアドセンスの管理に便利です。

また、可変グリットレイアウトに対応していて、スマホやタブレット向けにも同時にプレビューし、グリット上で直感的に操作できます。CSSのアニメーション効果などもボタン選択だけで挿入可能です。他にも機能が多すぎて説明しきれません。使いこなすのも難しいソフトです。


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