HTMLメールの作り方


webメール各社のシェアは1位がGmail、2位がOutlookメール、3位がThunderbird、4位がWindows Liveメールとなっています。

Gmailは<head>内に書かれたCSSを認識しませんので、一部の視覚効果などインラインCSSで表現できない物は使用不可となります。

最近のwebサイトはほとんどがCSSでレイアウトされておりますが、HTMLメールの場合はテーブルレイアウトを使って表現する必要があります。

Outlookなどのメーラーを使っている場合は他のエディタでHTMLを作って読み込めばいいのですが、WEBメールの場合でもペーストすることで複雑なタグも利用可能です。

GmailでHTMLメールの作成方法

Gmailの場合は新規メール作成時にデフォルトでHTMLで作成できるようになっています。

Gmail HTMLモード

プレーンテキストモードにチェックが付いていなければ最初からHTMLで記述できる状態です。テキストのメールを作る場合はこちらにチェックを入れてください。

ただし、画像の挿入や太字やフォントカラーなどを使った場合は自動でプレーンテキストモードが解除されますので、ご注意ください。

Gmail メールエディタ

左側から「書式の挿入」「ファイルの送付」「Googleドライブからファイルの挿入」「写真の挿入」「リンクの挿入」「絵文字の挿入」です。

Gmailでテーブルタグなど上記の機能に無いタグを使う場合は他のエディタを使ってそこからコピーする事で利用可能です。

サンプル サンプル サンプル
サンプル1 サンプル1 サンプル1
サンプル2 サンプル2 サンプル2
こちらのテーブルタグをHTMLエディタで作成してGmailにコピーペーストすると

gmail tableタグ

Gmailにはテーブルタグ編集機能が付いていませんが、テーブルタグが挿入できます。

適当なエディタが無い場合はweb上のHTMLエディタからのコピペでも利用可能です。


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